マイクロソフト認定  MCAトレーニングセンター  ソフィアパソコンスクール
MOT関連トレーニング スタッフのつぶやき
  受けて良かった受講者の声  スタッフ紹介
Date
2004/04/05
感動しました
昨年TTTに参加下さった現役のインストラクターのかたから
2003のEssentials試験合格の報告のメールをいただきました。

「一日一日、年を重ねていきますので、未来の自分を見たら、今のほうが若いんだからやるしかないと思って頑張って挑戦しています。」

読んでいるウチに目頭が熱くなってきました。
  こんな皆さんとお知り合いになれたことが
      仕事をしていてよかったと思う瞬間です。
2004/03
私の努力目標
MOTを取得するためのトレーニングTTTには多くの方がいらっしゃいます。3月は私より確実にお年の多い方(50代後半よ、とか、60代さぁって言う年齢です)が出席くださいました。

人生の先輩の優しさや穏やかさとはこういうものか、ということを目の当たりに感じたひと月でした。
年を経ることで備わる穏やかさや優しさは、きちんと自分を律しないと身に付かないと思います。
だから、半田さんや石間さんは私の努力目標です。

少なくとも私がそんな皆さんの年齢よりも早くこの仕事を辞めてしまったら、「負けちゃった」ということだな..と思います。
(負けないように頑張るぞ、とも思いました)
2003/10/24
嬉しいメール
新潟でのTTTを受講して下さった方から後日とても嬉しいメールを下さいました。そのメールにはこんな風に書いてありました。

「私の講座を受講した生徒さんが もっと勉強したいな って思ってくれるようなインストラクタになりたい」 

TTTを受講して自分に誇りが持てたとも。
「自信というより誇り」という言い方でメールを下さいました。

本当によい生徒さんに当たったなって私の方が勉強させられました。
こんな風に考えられた秋山さんと、秋山さんを支えた一緒にTTTを受講した仲間の力だなって思います。
皆さんほぼ初対面でしたが、2日間ですっかり 「同期の桜」 状態。
終了時の記念写真ではみんなでVサインしてくださいました。
こんな記念撮影も初めて。

秋山さん、あなたの目指すオンリーワン、いつかきっと見せて下さい。
私達もVサインが出るような記念撮影目指して、頑張ります。
2003/10/23
模擬インストラクション
MOTを目指す皆さんの講習会TTTでは実際の講習会を想定して模擬インストラクションを行う実習があります。
そのときの生徒役の受講生の感想
 
 「いやされましたぁ〜」(先生役は女子大生)
 「僕は個人的にすごく好き...」(言う方も言われた方も男性)
 「先生、可愛いから何も言えない...」(本当にアイドルみたいな先生)
 「声がすごくきれいでうっとり」(したのは好青年の僕)
 まだまだいっぱい..
 
私は個人的にこういった感想がとても好きです。
これからも、こういう直感的な感想、たくさん出して下さい。
2003/9/28
模擬インストラクション
TTTでは、実際の講習会を想定しての模擬インストラクションを行う実習が2回あります。1回実施したあと、「ここがいい、ここは直した方がいい」という批評をし、それらをふまえて2回目を実施します。

で、阿形が「今回のTTT、1回目の方が良かった人もいる(2回目、上手にしてあげられなかった)」と言ってきました。

私達は、この実習で1回目より2回目が良くなるととても嬉しい。そして、なんとか良くなるように様々な手法をアドバイスします。でも、午前にやって午後もう1回、というスケジュールでは、良くなる場合ばかりはないのも事実。

でも、逆に考えれば、良くならないのはそれだけ1回目の水準が高いってことだと思います(まあ、ガンコって場合もあるけど...)。
求めるコトが高くなればなるほど、簡単には修正は難しいことですし、特に自分のスタイルができている方にとっては、さあ、変えろって言っても、やはり無理なことはたくさんあります。
今日までのインストは、昨日までの経験と実績の積み重ね。
だから、「変えなきゃなーと意識すること」 が大事なのだろうな。
人間はとても賢い生き物だから、意識して行動すれば必ずその方向に導かれる、と私は信じています。だから、今日変われなくても、全くかまわないのではないのでしょうか。
「ああ、客観的にみたらココがヘンなんだ、注意しよう」って意識をもってもらうことにも模擬実習の意義があるのでは、という結論になりました。
2003/9/20
広島まで来て良かった
広島でのTTT、広島まで来てよかったなーって思った。

参加した方の中に点字図書館で働く方がいらっしゃって、その方から本当にいろいろなお話を聞くことができました。

TTTは講師が一方的に説明して納得してもらう講習ではないと私達は考えています。
現役のインストラクタも参加しますし、インストラクタを使う立場の方も参加します。
そういった仕事のプロ (インストのプロではない) の経験談を、山ほど聞ける機会って
なかなかありません。

今回のTTTでも現役インストラクタ、派遣会社のスタッフ部門で働く方、現役の大学生などそれぞれ全く立場が違う人達が集まり、意見交換も本当に有意義でした。
皆さんに、またお会いしたいです。

TTTのたびにそう思いますが、今回も本当に勉強になりました。
色んなことを勉強して、もっともっとよい講習ができるよう(受講者にまけないよう)頑張ろうと思いました。
 (お好み焼きやアンデルセンのパンも美味しかったです)
2003/9/15
TTT、ビデオ撮影しますか
よく問い合わせで受ける質問です。
結論からいうと、します(失敗しない限り)。
でも、その場では 見ません。

各個人の実習CDを作成し、その中にご本人のインストラクションだけ焼き付けて後日郵送します。(評価シートと同封で)
TTTの場で見てもあまり意味はないと思いますし(冷静に見ることなどできないから)、自分のビデオを見ているヒマがあったら、他の人のインストラクションやアドバイスを見た方がずっと勉強になります。

ビデオは、お家でじっくり「私ってこんななんだ〜」って見てください。たくさん、発見がありますよー。
TTTって何するの?って
良く聞かれます
一日目にインストラクタについての心構えやインストラクションスキルを座学といくつかの実習を通して学習します。

2日目は出席者の皆さんにそれぞれ模擬講習会をしていただき、良いところと、こうすればもっと良くなるという所を評価・討論します。

2日間の中で受講生の皆さんにはいろいろなことを実習して頂くのですが、TTTは一言でいうと「インストラクタにとって一番大切なものは何なのかを考える2日間」です。
MOTを目指す皆さんですので、多くの知識や操作テクニックは充分にお持ちです。でも、教えることは充分な知識と決してイコールではない、ということを沢山お話しします。

テキストも使いますが、テキストにないことも沢山お話しします。
「ふだん皆さんがしたことないことばっかりします」って申し上げてしまいます(これホントです)。
2003/9/9
Essentials試験の
合格報告
8月にMOT関連のトレーニングを受講した皆さんに
「MOT申請の期限が近づいているあなた、大丈夫?」という脅迫みたいなメールを出しました。

MOTはTTTと呼ばれるインストラクション講習会を受講してから1年以内にその申請をしなければならない規定があります。
そういえば....とまだ「受かったぁ〜」という声を聞いてないような顔がいくつか浮かびました。
これはアブナイ..ということで、冒頭の脅迫じみたメール送信となった次第です。

そのおかげで何通かの「MOTになったよー」という報告をいただきホッとしました。
勿論、「実は...」という、メールも届きました。
そして、その「実は...」組のおひとりから、今日嬉しい報告がありました。

 昨日、MOT-Essentials試験を受けまして受かりました!
 画面の合格の文字を見たらとても嬉しかったです。
 評価はBが3個、Aが6個 でした(*^_^*)

 先生がメールを下さってから子供が風邪をひいたりして、
 勉強が思い通り出来ない日もあったのですが、
 先生の「心から応援しています。何かあればいつでもご相談ください。」
 という言葉を思い出して頑張りました(^_^)v
 とても、力づけられました。先生のお陰で受かったと思います。
 ありがとうございました。

みんなで「こういうことがあるとホント私達インストラクタ辞められませんね、また頑張りましょう」(こういう口調だと、阿形だってことバレバレですね)、という話になりました。
「よし、また頑張ろう!!」(というのが、上田の口調です)
「ハイッ」と言ってニコッと笑うのが藤波です。
2003/9/13
Essentials試験の
合格報告-2
また来ました!! Essentials試験の合格報告
今回は特別うれしいです。
昨年9月にTTTを受講して、そのあと忙しくってずう〜っとEssentials試験受けてなかった!! 困った!!!!!
というメールを戴き、こちらも大あわて。
そりゃ、困るなぁ、申請期限が9月22日なんだから...
とにかく最後まで諦めるなー、頑張って暗記しろーって励ますくらいのお手伝いしかできなかったのですが、なんとか合格したって。
嬉しいっっっっ。

ソフィアでTTTを受講した皆さん、Essentials講座を受講した皆さんには一人の漏れもなくMOTになって頂きたいと思っています。モチベーション持続の為にいろいろ考えなきゃ。
2003/8/29
Essentials試験
MOT-Wordの認定トレーニング(Essentials対策講座)を受講中の生徒さんが....

MOT-Essentialsの講座でいろいろ知ると、今までの勉強が赤ちゃんみたい。
MOUS試験も上級になると、操作だけ覚えてもなかなか試験に合格はできない。
なぜかなーと思ってそのまま未解決になっていたことがたくさんあった。
MOUSの上級が受かってからMOTの勉強始めようと思ってたんだけど、それだと遠回りだよって先生にいわれたことがようやくわかったなぁぁぁ...。
もっと早く講座にくればよかったなー。

そんな風に言って下さると、ホント嬉しいです。
2003/8/26
長野のTTT その後
長野で実施したTTT(Train the Trainer for MOT)トレーニングの受講生から、その後の近況報告が届きました。

TTTで行われる実習の資料をPowerPointで作成したことがきっかけで、
  PowerPointに非常に興味を持ち、
  その熱の冷めないうちに...と勉強を始めて、
  MOUS試験とEssentials試験に突破しました!! という報告でした。

TTTからその報告まで約20日!! 。そのパワーに頭がさがりました。

PowerPointで資料を作成して来た理由が、
 上田が「明日はプロジェクタを使って模擬講習をします」といった言葉に、
 「プロジェクタ = PowerPoint」 と勘違いしてしまったほどの
 PowerPoint初心者だったんです。(ごめんね、ことばが足りなくて)

人間っていろんなタイプの方がいますが、
 「やってみよー」って気軽にいろいろ挑戦できるフットワークの軽さを
  私も見習わなければ...と思いました。

土屋さん、今後の活躍、期待してます!!
2003/8/10
TTTの感想
TTT講習の終了時に聞いた感想で、とても嬉しく思ったこと。

例えば工場で生産する品物っていうのは、設計して、試作品作って、いろいろためして不具合を直してっていうトライアンドエラーの繰り返しでどんどんいいものになっていく。
またそうしないと、よい製品は生まれない。
それは物作りの現場では当たり前のことなんだけど、インストラクタの仕事も同じだってことがはっきりと解った。

見えるものも見えないものも、ものづくりは同じってことに気づいてくださり、また、それを非常に明確な言葉で表現して下さり、有り難かったです。

その彼、帰る時に「もし僕がインストラクタになったら、今日が僕の原点です」。
掛け値なく、とても嬉しかった。
関さん、ありがとう。
2003/7/20
ソフィアの教室スタイル
初めてソフィアにトレーニングにいらっしゃる方は、ちょっとびっくりしてる(みたい)
教室の仕切りがない!!  (特にMOT関連のトレーニングにくる人)

ソフィアは教室とスタッフエリアがワンフロアで仕切がありません。
(ローパーティションでちょこっと区切ってあるだけ)

事務所全体がオープンスペースで、勤務中のスタッフ(開発部門の人間もすべて)は、
常に教室で何が起きているのか気を配ることができます。
困ったことがあれば、どんどん教室に出て行って「どれどれ...」となります。

教室をきちんと区切って独立した空間にすることは可能です。
でも、コンピュータの操作というのは予期せぬコトや、遭遇したことのない問題というのが発生するのがあたりまえ。そういうときに、独立した空間では殆どのことをインストラクタがひとりで解決しなければいけません。
決まり切った講習だけをしているのであればそれで許されるのかもしれません。
が、ソフィアにいらっしゃる生徒さんは実際に職場で解決できない問題を持ち込んだり、
壊れた(ように見える)PCを持ってきたり...という例が少なくありません。

そうでなくても、びっくりするようなことは日常的に発生しています。

それらを一人のインストが解決することは不可能です。
オープンスペースにすることで、スタッフ全員が教室を意識することができます。
生徒さんに「ソフィアに行けば誰かが解決してくる」という安心感を提供したいと思ってます。
だから、スタッフ全員が何時でも教室に参加することができるこの形を私は気に入っています。
(時々とんでもないことも教えてくれて、びっくりするが)

そんなこともあり、開発部門のスタッフには非常に感謝しています。
どんなに自分の仕事が佳境に入っていても、インストラクタが呼びに行くと必ず教室に出てきてくれます。
考えることが大事な要素を占めるこの仕事、テンションが下がってしまうので申し訳ないなーと思っていますが、やはり、コンピュータの中身を知っている人間は便利なので、つい呼びます。
嫌な顔ひとつしないで、出てきてくれるその人間性に感謝!!
(親切なおじさん...と思われたい一心で出てくるのかもしれませんが)

初めてトレーニングにくる皆さん、オープンスペースの教室にびっくりしないでくださいね。
2003/6/20
嬉しいけど恥ずかしい
MOT取得を目指して、こつこつ練習に来て下さっている方が言ったこと。

私、ソフィアにきて「それ、私も解らないから一緒にやってみましょう」っていう先生を初めて知りました。インストラクタって絶対に 「解らない」 とは言わない人種と思ってたので、とても新鮮でした。
一緒に解決してくれる先生ってこんなに有り難いものだとは思いませんでしたし、
知らないことを知らないとキチンといってくれる先生は信頼できます。
なかなか言えませんよね、知らないとは。ブライドと自尊心があるから...。

  聞いている私は汗が噴き出そうでした。
  穴があったら入りたい、というのはこういうことか、とも思いました。

  妙な褒められ方?をして、ちょっとフ・ク・ザ・ツ...
  知らないことがないようにもしたいし、
  でも、現実に遭遇しなかったエラーや事例もあるなーという複雑な心境でした。

TTTなどのインストラクタ講習では、
 「間違ったことをいうより わかりません と素直に言える勇気を持ちましょう」 などと講習しますが、
そのとおりの場面に遭遇するのは、やはり ツライ...

システムプラザソフィア HOMEスクールTOPコース料金一覧時間表 パソコンスクール
静岡市清水区銀座5−2 Tel.054-367-2641 お問い合わせ