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脱!! ビギナーず宣言 Vol.7
パソコンを新しくした。
古いパソコンに入っている大事なメールアドレスを移す、という話です。

どのメールソフトも(たぶん)「インポート」「エクスポート」という機能を装備しています。
インポート」とは「データを取り込む」という意味、
エクスポート」は「データをはき出す」という意味です。
異なるマシンやソフト間でのデータのやりとりのキーワードは、このインポートエクスポート!!

古いマシンからデータをエクスポートして、新しいマシンにデータをインポートする。
これで完了です。
 インポートエクスポートを使えば
   ・マシンは違うけどソフトは同じ
   ・マシンも違えばソフトも違う
   ・マシンは同じだけどソフトが違う    という様々なパターンでのデータやりとりができます。
では、古いマシンも新しいマシンもOutlook Expressを使っているという想定の、データの移行方法です。
  1. (古いマシンで)
    Outlook Expressのアドレス帳を開き、
    「ファイル」メニュー
      ↓
    エクスポート
      ↓
    「アドレス帳(WAB)」
                を選択する。










  2. 保存場所と名前を指定するダイアログボックスが出てくるので、適宜指定して「保存」を押す
    (ハードディスク内に保存した場合は...
       それをフロッピーにコピーするなどして、別のマシンに持っていけるようにしてね
                                              大きなお世話だけど...)
  3. (新しいマシンで)
    Outlook Expressのアドレス帳を開き、
    「ファイル」メニュー
      ↓
    インポート
      ↓
    「アドレス帳(WAB)」
                を選択する。










  4. ファイルのある場所と名前を指定するダイアログボックスが出てくるので、正しく指定して「開く」を押す
     
  5. 以上で、インポートが完了です。
おまけ

データのやりとりの際、Outlook Express同志であれば、インポート・エクスポートともに「アドレス帳(WAB)」メニューを使いますが、「この際別のメールソフトに替えよう!!」と思い立った場合には、「ほかのアドレス帳」メニューを使います。

「ほかのアドレス帳」ではデータをテキスト形式(CSV形式)にしてはき出します。
様々な形で利用できますね。

今回実施したメールアドレスだけでなく、「インポート・エクスポート」は最近はソフトに備わっていることが多くなりました。データの互換というのはとても大切な機能です。
皆さんがお使いのソフトのインポート・エクスポートを一度確認してみてください。


見にきてくれてありがとう。
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上田までメールくださいね。
2003.4.15
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