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脱!! ビギナーず宣言 Vol.6
Vol.5で、「私はATOK」って言ったら
何人かの方に「ホントに便利なの?!」ってメールいただきました。

  「会社にATOK入ってるけど、変換がへ〜ん」とか
  「私はMSIMEなのに、ATOKがたちあがっちゃってムッとする」とか
  「ATOKが使いやすいなんて、信じられない〜」などなど

だから、今回はそのつづき、私の言い訳編です。

初心者のみなさん、ごめんね。う〜ん、言葉がたりませんでした。
正しくは、
   私や古くからPCユーザーは「ワープロソフトならば一太郎」の時代を通ってきたので
   ATOKが便利です。でも、Atokは基本機能を分かってないととっても使いづらいです。
 
例えば、
「変換キー」を押すと半角直接入力になるとか、
変換対象の移動は↓だったり、文節の伸縮に← → を使います。
変換対象の移動は、Shift+→(矢印キー)でも可能。

日本語オン・オフの切り替えも、バージョンが古いと
「全角/半角」キーではうまくいかない場合があります。
この場合は、「Alt(オルト)」キーを押しながら「「全角/半角」キーを押します。
ATOKとMS-IMEの切り替えはここで...
複数の日本語変換ソフトが入っている(MS-IMEとATOKが両方入っている)マシンでは、
細かい部分はWindowsのバージョンによって違いますが、コントロールパネル「キーボード」
の部分で指定できます。
Win98は「言語」、Win2000なら「入力ロケール」です。

お手軽には、Shift + Ctrl キー でも切り替えができます。
おまけ...1
昔、NEC PC98シリーズっていうマシンがもっのすごく売れている時期があって、
一太郎も、もっのすごく売れてました。(よく知らないけど、一太郎はPC98マシンに乗せる
かな漢字システムとして開発されたってのを、プロジェクトXか何かでみたことがあります。)

そのPC 98には「変換」キーなんてなかったんです。無変換の位置に「XFER」
変換の位置には「NFER」というキーがあり、それらは決して変換ではなかったんです。

だから、変換はスペースキーでした。他にも一杯ビックリする機能があります。
今となってはなんだか許せないキーの使い方が多いですよ。
ただ、私を含めた中年以上のPCユーザーはなかなかATOKを捨てきれない
 (もう指が覚えちゃってMS-IMEの変換になじめない)かな〜ってカンジです。

MS-IMEで育ったユーザーは強いてATOKを覚える必要はないのかもしれないと思ってます。
ちょっと寂しいんですけどね。

がんばれ、JUSTSYSTEM!!
おまけ...2
PC98や一太郎が元気な頃Lotusが出してた「アミプロ」ってワープロソフトがありました。
そのワープロも便利でした。
そんなに売れてるソフトじゃなかったのかもしれないけど、私は好きでした。
長いレポートは「一太郎」、学級新聞や吹き出しいっぱい・囲みいっぱい文書は「アミプロ」ってカンジに使い分けていました。
今のWordをもっと軽く、簡単にしたソフトってイメージです。
(そのころは、Word使えませんでした...すみません


でも、たぶんその時期から10年は経っていないんですよね。
その流れと進歩のスピードにちょっとびびってますっっっ。


見にきてくれてありがとう。
みなさんの、教えて、知りたいメールがページ更新の励みになります。
上田までメールくださいね。
2002.9.9
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