光ヘテロダイン法

周波数がわずかに異なる2つの光をかさねあわせ、
そこから生ずるビート信号を検出する方法

 
2つの光の位相差が、      
ビート信号の位相差に転化される。



【光ヘテロダイン法による複屈折測定光学系】
         STZL    :安定化横ゼーマンレーザー
         HWθ    :方位θの2分の1波長板
         X△,ψ   :複屈折量△,主軸方位ψの複屈折位相子
         LP2θ+45 :方位2θ+45の直線偏光子
         PD     :光検出器